北九州の景色

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工場の夜景  [2015/09/12]
北九州の工場の夜景を紹介します
1八幡西区洞北町より三菱マテリアル九州工場黒崎地区
2若松区南二島3丁目より三菱化学黒崎事業所
3若松区南二島3丁目より東海カーボン九州若松工場
4若松区高塔山より新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内
5若松区響町1丁目より八幡製鐵所八幡地区戸畑構内
6若松区響町1丁目の日本コークス工業北九州事業所
7若松区向洋町の西部ガスひびきLNG基地
8八幡西区東田5丁目より八幡製鐵所八幡地区八幡構内洞岡
9小倉北区西港町の九州電力新小倉発電所
10小倉北区西港町より新日鉄化学九州製造所
11小倉北区浅野3丁目より新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区
12小倉北区赤坂海岸より八幡製鐵所小倉地区
13門司区大里元町のニッカウヰスキー門司工場
   
八幡西区県道279号本城・熊手線の本城橋交差点を東に進みます。突き当たりが八幡西区洞北町(どうほくまち)の堀川埠頭です。そこから南方向、洞海湾の対岸の眺めです。三菱マテリアル九州工場黒崎地区は八幡西区洞南町(くきなみまち)に立地します。
   
1(数字は撮影箇所の地図上の番号です)八幡西区洞北町より三菱マテリアル九州工場黒崎地区  
   
若松区国道199号線の二島工業団地入口交差点を南に進みます。若松競艇場の横を通り、直進すると二島埠頭に突き当たります。若松区南二島3丁目の二島埠頭から南方向、洞海湾の対岸、八幡西区の三菱化学黒崎事業所の眺めです。事務所は八幡西区黒崎城石1-1で、工場は八幡西区大字熊手と大字藤田に立地します。
   
2若松区南二島3丁目より三菱化学黒崎事業所  
   
2若松区南二島3丁目より三菱化学黒崎事業所
   
2若松区南二島3丁目より三菱化学黒崎事業所  
   
若松競艇場の南側を東に進みますと、右手に工場があり、左手は洞海湾の水路になっています。そこから北側の眺めです。
   
東海カーボン九州若松工場は若松区藤ノ木3丁目2-26に立地しています。  
   
3若松区南二島3丁目より東海カーボン九州若松工場
   
若松区の国道199号線の若戸大橋口交差点を西に進み、公園になっている高塔山に上ります。山頂広場にある展望台から東方向の眺めです。洞海湾に若戸大橋が架かり、対岸のの北側に新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内が立地しています。事務所機能の総合センターは戸畑区飛幡町1-1で、工場は戸畑区大字中原に立地します。  
   
4若松区高塔山より新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内
   
若松と戸畑を結ぶ若戸大橋は、五市が合併し、北九州市が誕生する前年の1962(昭和37)年に開通しました。  
   
4若松区高塔山より新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内
   
若松区国道495号線の安瀬交差点を北に進み、北九州エコタウンセンターの前を通り、響灘大橋を渡った先がひびき灘臨海工業団地の響町です。響灘大橋の先の交差点を右折します。西に進むと変則的な交差点があります。直進の方向ですが、少し右折して、すぐ左折します。交差する道路幅が互いに違うためにそうなります。突き当たりが響灘南埠頭になっています。埠頭の手前の右手に軍艦防波堤があります。
戦後、まだ響町の埋立が行われてない頃、響灘の荒波が洞海湾に入らないように、防波堤を築く必要がありました。資材が不足していたため、1948(昭和23)年9月、不要になった軍艦を防波堤として沈めました。北から冬月・涼月・柳の3駆逐艦が沈められました。現在は、柳だけを見ることができます。他の2艦は北側の岸壁の中になっています。
 
   
若松区響町1丁目軍艦防波堤から東方向、洞海湾の対岸の戸畑区大字中原新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内の眺めです。
   
若松区響町1丁目軍艦防波堤から東方向、洞海湾の対岸の戸畑区大字中原新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区戸畑構内の眺めです。  
   
ひびき灘臨海工業団地の変則的な交差点に戻り、右折して北東に進みます。左手に日本コークス工業があります。若松区響町1丁目日本コークス工業北九州事業所の前です。
   
6若松区響町1丁目の日本コークス工業北九州事業所  
   
安瀬交差点に戻り、国道495号線を西進します。向洋橋交差点を過ぎ、次の向洋町交差点を右折して北進します。右手にひびきの森と書かれた公園が広がっています。左側では2010(平成22)年から、西部ガスにより天然ガスを供給する大型のLNG基地を建設されていました。その頃より西部ガスグループの社員により、どんぐりの実を集め、それから育てた苗を植樹してきました。
   
若松区向洋町のひびきLNG基地は2014(平成26)年11月より運用が始まりました。西部ガスの子会社、ひびきエル・エヌ・ジーによって運営されています。  
   
7若松区向洋町の西部ガスひびきLNG基地
   
7若松区向洋町の西部ガスひびきLNG基地  
   
7若松区向洋町の西部ガスひびきLNG基地
   
八幡東区東田のテーマパークスペースワールドの北にある県道50号八幡・戸畑線の枝光交差点を北西に行き、JR鹿児島線のガードをくぐって直進すると、東田5丁目の洞海湾新日鐵住金八幡泊地の沿岸に着きます。そこから北西方向の眺めです。  
   
八幡東区大字前田に新日鐵住金八幡製鐵所八幡地区八幡構内洞岡(くきおか)の工場群が立地しています。東田5丁目の洞海湾新日鐵住金八幡泊地の沿岸から西方向の眺めです。
   
8八幡西区東田5丁目より八幡製鐵所八幡地区八幡構内洞岡  
   
8八幡西区東田5丁目より八幡製鐵所八幡地区八幡構内洞岡
   
小倉北区国道199号線の西港町にある西側の交差点を北に行きます。この道は中央卸売市場に到ります。次の交差点の先に九州電力新小倉発電所が見えてきます。  
   
更に直進しますと、小倉北区西港町の九州電力新小倉発電所の横に来ました。
   
9小倉北区西港町の九州電力新小倉発電所  
   
中央卸売市場に到る道の西港局前交差点を左折し、突き当りからの眺めです。関門海峡から境川泊地に到る途中の岸壁から北西の眺めで、対岸の戸畑区大字中原に新日鉄化学九州製造所が立地しています。
   
10小倉北区西港町より新日鉄化学九州製造所  
   
小倉北区の国道199号線の小倉駅北口交差点を北に行きますと、松山・小倉フェリー乗り場に到ります。フェリー乗り場の西側に、関門海峡に面した紫川泊地南側の広場があります。小倉北区浅野3丁目の広場から北方向、小倉北区許斐町(このみまち)に立地する新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区の眺めです。
   
11小倉北区浅野3丁目より新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区  
   
新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区の205mの煙突は、八幡製鐵所に統合以前の小倉製鉄所時代の2013(平成25)年11月から、週末の金・土・日にライトアップされ、北九州アイアンツリーの愛称が付けられています。LDEの光により、様々に変化します。
   
11小倉北区浅野3丁目より新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区  
   
小倉北区国道199号線の赤坂海岸交差点の北側に延命寺臨海公園があります。その公園内を北に行くと関門海峡に出て、関門海峡沿い東西に遊歩道が設けられています。その西端、小倉北区赤坂海岸から西方向の新日鐵住金八幡製鐵所小倉地区の眺めです。
   
12小倉北区赤坂海岸より八幡製鐵所小倉地区  
   
国道199号線を北上してJR門司駅を過ぎ、小森江駅の西側、門司区大里元町にニッカウヰスキー門司工場の赤レンガの倉庫群が国道沿いに並んでいます。
明治末から大正時代にかけて、関門海峡沿いの大里周辺に神戸の鈴木商店は製糖、製粉、ビール醸造などの食品、その関連や冶金工場を建設しました。その中に1914(大正3)年に建設された、焼酎製造の大里酒精製造所があります。この赤レンガ倉庫は大里酒精製造所の倉庫として建設されました。1927(昭和2)年の金融恐慌で鈴木商店は破綻、倒産しました。しかし、大里の多くの工場のそれぞれ事業は継続されました。大里酒精製造所も改組、合併を繰り返し、戦後協和発酵と合併しました。2006(平成18)年アサヒビールに買収され、その子会社のニッカウヰスキーと合併し、ニッカウヰスキー門司工場になりました。
   
13門司区大里元町のニッカウヰスキー門司工場  


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