北九州の催事

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北九州の初詣   [2011/01/01]
北九州市の全7区から31神社を選び、紹介します。他で紹介した神社で、ここに挙げてない神社もあります。


門司区
 和布刈(めかり)神社    
  「北九州の催事」の「和布刈神事」で紹介しています   
 甲宗(こうそう)八幡神社    
 戸上(とのうえ)神社
  「北九州点描」の「大里」で紹介しています
和布刈神社 門司区大字門司3492
秘祭の和布刈神事は、旧暦の大晦日の深夜から元旦の早朝にかけて行われ、干潮の海でわかめを刈り取って、神前に供えます。新しい年を祝い、福を招く神事といわれています。
甲宗八幡神社 門司区旧門司1丁目7-18
平安時代、宇佐八幡宮の分霊を祀り、神功皇后着用の甲(かぶと)をご神体として創建されました。
戸上神社 門司区大里戸ノ上4丁目4−2
平安時代初めの創建の際、依代を枝折戸に載せたので、戸上神社と呼ばれています。


小倉北区
 妙見宮
  「北九州のみどころ」の「足立公園」で紹介しています
 八坂神社
  「北九州の催事」の「小倉祇園」で紹介しています
 篠崎八幡神社 
 到津八幡神社
  「北九州点描」の「到津」で紹介しています
妙見宮 小倉北区妙見町17−2
足立山麓の西側にあり、奈良時代、和気清麻呂が創建しました。
八坂神社 小倉北区城内2−2
細川忠興が創建し、京都の祇園祭を取り入れました。小倉祇園は祇園太鼓で有名になりました。
篠崎八幡神社 小倉北区篠崎1丁目7−1
古くから由緒ある神社ですが、現在の社殿は八幡様式に近代技術が採り入れられています。
到津八幡神社 小倉北区上到津1丁目8−1
神功皇后が豊浦宮に帰還の途中、この地の津に到ったので、到津(いとうづ)と呼ぶようになりました。


小倉南区
 葛原八幡神社
  「北九州点描」の「安部山公園」で紹介しています
 綿都美(わたつみ)神社
  「北九州点描」の「曽根干潟」で紹介しています
 荘八幡神社
  「北九州点描」の「」で紹介しています 
 東大野八幡神社
  「北九州点描」の「井手浦」で紹介しています
 西大野八幡神社
  「北九州点描」の「紫川上流」で紹介しています
 蒲生八幡神社
葛原八幡神社 小倉南区葛原4丁目3−1
和気清麻呂が足の傷を治し、八幡神の神恩に奉斎した庵が葛原八幡神社の起こりといわれています。
綿都美神社 小倉南区曽根新田南2丁目5番
1803(享和3)年に曽根新田が完成した後、中吉田の綿都美神社から分霊されて建立されました。4月後半から5月初めの神幸祭では、飾り立てられた山車が華やかです。
荘八幡神社 小倉南区中貫本町3−1
平安時代初期、宇佐神宮の分霊を神輿で上京中、境内の鈴石という大岩の上で一夜を過ごしました。その後神輿は京都に無事着き、石清水八幡宮が創建されました。
東大野八幡神社 小倉南区大字母原55
平安時代から南北朝時代にかけて宇佐八幡宮の神宮寺、弥勒寺の荘園の大野荘がありました。この地大野郷の産土神(うぶすながみ)として大野八幡宮が大野山山上に鎮座していました。1667(寛文7)年分社され、母原に東大野八幡神社が建立されました。
西大野八幡神社 小倉南区大字山本80
大野郷の産土神として大野山山上に鎮座していた大野八幡宮は、1668(寛文8)年、大野山山上から麓に遷され、西大野八幡神社が建立されました。
蒲生八幡神社 小倉南区蒲生5丁目6−10
北側にある虹山城主規矩氏の崇敬を受けましたが、戦国時代兵火により焼失し、小倉の高浜に移りました。小倉城築城に際し、蒲生の地に戻って来ました。


戸畑区
 中原八幡宮
  「北九州の催事」の「戸畑祇園」で紹介しています
 飛幡(とびはた)八幡宮
  「北九州の催事」の「戸畑祇園」で紹介しています   
 菅原神社
  「北九州の催事」の「戸畑祇園」で紹介しています
中原八幡宮 戸畑区中原東3丁目12−1
1889(明治22)年中原村は戸畑村と合併し、戸畑村となりました。中原八幡宮はかっての中原村の産土神です。
飛幡八幡宮 戸畑区浅生2丁目2−2
飛幡は戸畑の古名の一つで、岬の端という意味で、他に鳥旗、戸端とも書かれました。花尾城主の麻生氏が八幡大神を祀ったのが起源といわれ、地名の浅生は麻生氏所領の麻生荘に由来するといわれています。
菅原神社 戸畑区菅原1丁目10−15
菅原道真が京都より大宰府に赴く際に、この地に一泊されたといわれています。近くに菅公お手洗の池があります。


八幡東区
 高見神社
  「八幡のまちかど」の「高見」で紹介しています
 乳山(ちやま)八幡神社
  「八幡のまちかど」の「大蔵」で紹介しています
 枝光八幡宮
  「八幡のまちかど」の「枝光」で紹介しています
 豊山(とよやま)八幡神社
  「八幡のまちかど」の「中央・春の町」で紹介しています  
 仲宿(なかやど)八幡宮
  「八幡のまちかど」の「前田・祇園」で紹介しています
高見神社 八幡東区高見1丁目1−1 
八幡製鉄所が設立された折、用地内にあった高見神社は、豊山八幡神社に移されました。今上陛下誕生の慶事と日本製鉄の創立に際し、八幡製鉄及び従業員の守護神として、製鉄官舎用地で、かっての用地内の地名を付けられたこの地に遷座されました。
乳山八幡神社 八幡東区大蔵2丁目16−33
1662(寛文2)年、豊山八幡神社から大蔵の産土神として招請されました。乳山八幡神社がある乳山は、神功皇后が皇子(後の応神天皇)に乳を与えた地といわれている所です。
枝光八幡宮 八幡東区諏訪2丁目1−5
1194(建久5)年、下野国の麻生上野介重業(しげなり)が花尾城主になり、領地の鬼門の宮田山に、宇都宮八幡大神を勧請したのがその由来です。
豊山八幡神社 八幡東区春の町4丁目4−1
神功皇后は弓矢をこの山に納め、世の中が豊かになるように祈ったと伝えられています。小倉(おぐら、のちに尾倉と表す)荘の総鎮守でした。尾倉・大蔵・枝光の3村が合併する際、3村の氏神が八幡神社であったので、村名を八幡(やはた)村にしたといわれています。
仲宿八幡宮 八幡東区祇園2丁目5−1
神功皇后はこの地で中やどりし、豊山宮を造られたといわれています。仲宿八幡宮は、その豊山八幡宮から分霊されました。花尾城主麻生氏は八束髪(やっかひげ)神社がある祇園原で、祇園祭の祭儀を行いました。戦後、その神霊は仲宿八幡宮に遷されました。前田に伝わるおさよ・狭吾七(さごしち)を祀る牛守神社も境内にあります。


八幡西区
 春日神社
  「北九州の催事」の「黒崎祇園」で紹介しています   
 岡田宮
  「北九州の催事」の「黒崎祇園」で紹介しています
 一宮神社
  「北九州の催事」の「黒崎祇園」で紹介しています
 鷹見神社 南鷹見町
 鷹見神社 穴生
  「八幡のまちかど」の「穴生」で紹介しています
 鷹見神社 市瀬
  「北九州点描」の「市瀬」で紹介しています
 須賀神社
  「北九州のみどころ」の「木屋瀬宿」で紹介しています
春日神社 八幡西区藤田1丁目10−44
花尾城主麻生氏によって崇敬されていました。江戸初期黒崎城主井上周防之房(すおうゆきふさ)により、黒田公や黒田二十四騎が祀られ、更に祇園原から祇園社が勧請されました。
岡田宮 八幡西区岡田町1−46
神武天皇をはじめとする祭神の中に、熊鰐(くまわに)が祀られています。神功皇后が豊浦宮から九州に向かって出発の際、崗県主(おかのあがたぬし)の先祖、熊鰐(くまわに)が出迎え、案内しました。崗とは遠賀のことです。
一宮神社 八幡西区山寺町12−30
境内には、神が降臨される依代(よりしろ)である神籬磐境(ひもろぎいわさか)の古代の斎場跡があります。1950(昭和25)年、王子神社、大歳神社、諏訪神社が合祀されて、一の宮神社になりました。
鷹見神社 八幡西区南鷹見町10−56
神社から望む折尾の町は、鉄道の開通で大きく発展しました。鹿児島本線と筑豊から石炭を運ぶ筑豊本線が交差する折尾は、交通の要衝になりました。
鷹見神社 八幡西区穴生2丁目13−6
神功皇后が帆柱山で祭祀を行ない、その地は高見宮と呼ばれました。中世、高見宮は穴生に本宮を移転します。江戸時代の寛文期にそれまでの高見から鷹見に改称されました。
鷹見神社 八幡西区市瀬3丁目6−11
役行者(えんのぎょうじゃ)により紀州熊野三所権現が招請されたのが鷹見神社の由来と伝えられています。皿倉山の隣の権現山には、山頂に鷹見神社の奥の院があり、権現山の山麓に当る市瀬に鷹見神社があります。
須賀神社 八幡西区木屋瀬3丁目19−1
乱世で社は荒れていましたが、江戸時代初期、木屋瀬出身の博多の豪商伊藤宗伯によって新たに建立されたと伝えられています。7月に行われる祇園祭の山笠は、かっては岩山と称される巨大なものでした。


若松区
 若松恵比須神社
   「北九州の催事」の「若松えびす祭」で紹介しています
 日吉神社
   「北九州点描」の「二島」で紹介しています
 戸明(とあけ)神社
   「北九州点描」の「江川」で紹介しています
若松恵比須神社 若松区浜町1丁目2−37
石炭積出港として繁栄した若松で、海上安全や商売繁盛を祈念して「おえべっさん」に人々は詣でます。
日吉神社 若松区東二島2丁目16−6
平安時代初めに日吉大社の分霊が招請されたと伝えられています。7月に行われる二島祇園は、日吉神社の夏祭りです。
戸明神社 若松区大字蜑住(あまずみ)908
この地の戸明神社が、安屋・有毛・乙丸・大鳥居・高須の戸明神社の本宮です。天照大神が隠れた天の岩戸を開いた天手力雄神(あまのたぢからお)を祀っています。戸明はこれに由来するといわれています。


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