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北九州の花見  [2012/04/21]
北九州の花見の名所を21個所選んでみました。
地図上は番号で表しています。詳しい地図は下のリンク先でご覧ください。リンク先のない所は地図を掲載しています。
白野江植物公園と到津の森公園は有料施設です。
 1 和布刈公園 門司区 北九州のみどころ  和布刈公園
2 白野江植物公園 門司区 北九州のみどころ 白野江植物公園
3 大里公園 門司区    
4 手向山公園 小倉北区 北九州のみどころ 手向山公園
5 平和公園 小倉北区 北九州のみどころ 足立公園
6 足立公園 小倉北区 北九州のみどころ 足立公園
7 小倉城 小倉北区 北九州のみどころ 小倉城
 8 到津の森公園 小倉北区 北九州のみどころ 到津の森公園
9 安部山公園 小倉南区  北九州点描  安部山公園
10 総合農事センター 小倉南区 北九州のみどころ 総合農事センター
11 昭和池公園 小倉南区 北九州点描 朽網
12 中央公園 戸畑区 北九州のみどころ 中央公園
13 夜宮公園 戸畑区 北九州のみどころ 夜宮公園
14 高見 八幡東区 八幡のまちかど 高見
15 河内貯水池 八幡東区 北九州のみどころ 河内貯水池
16 高炉台公園 八幡東区 北九州のみどころ 高炉台公園
 17 さくら通り 八幡東区  八幡のまちかど 前田・祇園
 18 皇后崎公園 八幡西区    
 19 畑貯水池 八幡西区 北九州点描 畑貯水池
 20 佐藤公園 若松区 北九州のみどころ 高塔山公園
 21 高塔山公園 若松区 北九州のみどころ 高塔山公園
 
和布刈公園 門司区門司
和布刈(めかり)公園は瀬戸内海国立公園の西端に当たります。本州と九州を隔てる関門海峡の中でも、激しい潮の流れの早鞆瀬戸(はやとものせと)に面する南の九州側の丘陵地です。
一方通行の和布刈公園の周回道路を上って行くと、駐車場に着きます。駐車場からは、門司港が眼下に見えます。
この道の手前に行くと、2012(平成24)年3月いっぱいで閉館になった国民宿舎めかり山荘の正面に到ります。正面の山は、門司城跡の標高175mの古城山の山頂です。この道の両側は広場になっています。
和布刈公園については、「北九州のみどころ」の「和布刈公園」をご覧ください。
   
白野江植物公園 門司区白野江2丁目 
白野江植物公園は門司区の北東部の白野江にあり、周防灘を望む丘陵地の斜面に広がっています。
入口を入ったすぐ右手に、福岡県指定天然記念物の白野江のサトザクラが咲いています。樹齢400〜450年といわれています。
 
   
入口広場から真っ直ぐ登って行くと桜広場になります。桜広場には、ソメイヨシノが咲いています。
白野江植物公園については、「北九州のみどころ」の「白野江植物公園」をご覧ください。
大里公園 門司区不老町1丁目 
大里公園は門司駅から南東徒歩15分程度の距離にある、プール・陸上競技場・野球場などの運動施設を備えた都市公園です。陸上競技場は2002(平成14)年に廃止された門司競輪場を利用しています。運動施設は北側にあり、陸上競技場と野球場の間を入って南に行くと、公園の駐車場があります。この公園はかって不老公園と呼ばれていました。
   
門司駅から南に来た道路を隔てて東西に公園はあります。こちらは道路の西側で、駐車場から斜面を登った所の公園です。
こちらは道路の東側で、山手の方に広がっています。
都市高速の先を山手に登って行くと、門司の市街地から関門海峡が望める展望台があります。
 
   
手向山公園  小倉北区赤坂4丁目 
手向(たむけ)山は小倉北区の北東部にある標高70m程度の小山です。巌流島をはるか遠くに望むこの山頂に、宮本武蔵の養子で小倉藩家老の伊織が武蔵顕彰碑を建てました。明治になると、要塞地区になり砲台が築かれました。
山頂広場の周囲に桜が植えられています。山頂広場の東端に展望台があります。
   
展望台から山頂広場の眺めです。反対側の関門海峡の遠くに、武蔵と小次郎が対決した巌流島があります。
手向山公園については、「北九州のみどころ」の「手向山公園」をご覧ください。
平和公園 小倉北区黒原1丁目
平和公園にはイチョウと桜の木が植えられています。公園の奥に忠霊塔が立っています。
道路から奥の忠霊塔に向かって通路が伸びています。その両側は広場になっています。
平和公園の忠霊塔の前です。忠霊塔には、1974(明治7)年の佐賀の乱以降の戦没者並びに公務死亡者が祀られています。  
   
足立公園 小倉北区小文字・妙見町 
足立(あだち)公園は、小倉北区の市街地に近い森林を整備した公園です。
妙見宮からメモリアルクロス付近までの観光道路沿いに桜が点在しています。右手のやすらぎの広場付近です。
   
やすらぎの広場の先に行った所です。更に行くとメモリアルクロスの前に到ります。
足立公園・平和公園については、「北九州のみどころ」の「足立公園」をご覧ください。
 
   
小倉城 小倉北区城内
小倉城は細川忠興によって築かれました。1837(天保8)年失火により天守閣をはじめ本丸の建物はすべて焼失しました。直ちに再建されましたが、天守閣が再建されることはありませんでした。幕末の第二次長州征討戦で長州藩が大勝し、小倉藩は小倉城を自焼して、田川郡香春に撤退します。1959(昭和34)年小倉城天守閣は再建されました。
北九州市役所横のお濠の手前からの小倉城天守閣です。
大手門跡から天守閣を目指して登って来ました。天守閣横の本丸や一段下の松ノ丸に広場があります。
小倉城については、「北九州のみどころ」の「小倉城」をご覧ください。
   
到津の森公園 小倉北区上到津4丁目
前身は西日本鉄道の到津遊園でした。2000年(平成12年)経営不振で68年の歴史の幕を降ろしました。閉園を惜しんだ市民の声が北九州市を動かし、2年間新しい構想の下に整備され、市民の動物園として再開されました。2002年(平成14年)4月13日、到津の森公園は開園しました。
駐車場がある北口から入り、ロバの前、サル山の手前から左に入ります。観覧車の下を通って、モノレールの横を通ってプレイランドに降りて行きます。プレイランドの横に古い桜の木が並んでいます。近くに芝生広場があります。
到津の森公園の南口から入ると、池の左横が郷土の森林になっています。その一番高い所、タヌキのぽんぽこ庭の裏手、ムササビの庭の横の一段高い所が広場になっています。その周囲に桜が植えられています。園内の通路のあっちこっちに桜があります。
到津の森公園については、「北九州のみどころ」の「到津の森公園」をご覧ください。
 
   
安部山公園 小倉南区安部山 
安部山公園は、戦前この地に果樹や桜を植えて公開した安部熊之輔に因んだものです。戦後、北九州市になって安部山公園として整備されました。
公園入口の道路沿いは桜並木になっています。
   
桜並木の坂道を進むと、安部山公園があります。安部山公園は標高598mの足立山の南麓に位置します。
安部山公園については、「北九州点描」の「安部山公園」をご覧ください。
総合農事センター 小倉南区横代東町3丁目6-1
北九州市立総合農事センターは、1973(昭和48)年、福岡県林業試験場小倉分場を改装・整備して発足しました。都市農業の振興とともに、市民に農業を紹介し、学んでもらえ、そして楽しんでもらえる施設になっています。
総合農事センター の本館の裏手は芝生広場です。その周囲に桜が植えられています。
総合農事センター の南側に畜産ゾーンがあります。その入口の桜です。
総合農事センターについては、「北九州のみどころ」の「総合農事センター」をご覧ください。
 
   
昭和池公園 小倉南区朽網
1939(昭和14)年、灌漑用水確保のために朽網川を堰き止めて、昭和池が完成しました。
昭和池公園に近づいて来ると、手前に展望台広場・駐車場と先に桜広場の案内がありますので、展望台広場・駐車場に向かいます。展望台からは、昭和池と桜広場が一望できます。
展望台から堰堤に、堰堤から堰堤下の桜広場に降りて行くことができます。
昭和池公園については、「北九州点描」の「朽網」をご覧ください。
   
中央公園 戸畑区・八幡東区・小倉北区
中央公園は、金比羅山・金比羅池を中心にした、北九州市戸畑区・八幡東区・小倉北区に広がる丘陵地が整備され、公園になっています。
金比羅山は螺旋状の登山道で山頂に到ります。その道沿いに桜が植えられています。
金比羅山の北側の丘陵地を、金比羅池の北にある中央公園北側の広場から西に木製の階段を上ります。山上は芝生広場になっています。周囲に桜が植えられています。先の西側に、階下がトイレになっている展望台があります。  
   
中央公園の金比羅池の南側に総合体育館があります。その南側の道路脇に児童公園があります。その周囲に桜が植えられています。
中央公園については、「北九州のみどころ」の「中央公園」をご覧ください。
   
夜宮公園 戸畑区夜宮1丁目・一枝1丁目 
五市合併前の戸畑市時代の1957(昭和32)年に夜宮公園は開設され、この間数回拡張されてきました。自然林が残され、実のなる樹木も多いため、野鳥が多くいます。菖蒲園が整備されて、花菖蒲で有名な公園です。
丘陵地の頂上に広場があります。その一段下の通路に桜が植えられています。
 
   
夜宮公園頂上の広場の北側に戦没者慰霊塔が建っています。その前に桜が植えられています。
夜宮公園については、「北九州のみどころ」の「夜宮公園」をご覧ください。
高見 八幡東区
高見は、官営製鐵所の官舎用地として開かれた所です。北側に丘陵地が連なり、南側に板櫃川が流れています。現在は計画的に整備された住宅地になっています。
かっても現在も高見の街路樹は桜です。街中に桜が咲きます。
高見神社の東側に高見さくら公園があります。
高見については、「八幡のまちかど」の「高見」をご覧ください。
   
河内貯水池 八幡東区河内
河内(かわち)貯水池は、小倉北区日明(ひあがり)で海に注ぎ込む板櫃(いたびつ)川の上流にあります。河内貯水池は官営製鐵所の用水確保を目的に計画され、1919(大正8)年建設工事が始まり、1927(昭和2)年完成しました。
河内貯水池の堰堤下に河内桜広場があります。木製展望デッキから下に降りて行きます。
河内桜広場を下に降りて行くと、大蔵川(板櫃川上流名)に架かる吊り橋が下に見えます。
河内貯水池については、「北九州のみどころ」の「河内貯水池」をご覧ください。
 
   
高炉台公園 八幡東区中央3丁目
1951(昭和26)年、戦災復興による公園事業の一環として、八幡製鐵所の東田高炉群を望む熊本山公園の総合公園化の計画が決定されました。公園は高炉台公園と命名され、八幡市政40周年の1957(昭和32)年開園しました。東田は我国の近代製鉄発祥の地ですが、近代化・合理化が行われ、1994(平成6)年総合都市開発事業がスタートしました。高炉台公園からは、高炉からの出銑の炎と音を見聞することはできませんが、新しい街を見ることができます。
公園の北側に八幡東体育館があり、その東隣に駐車場があります。そこから斜面を登ると、さくらの広場があります。さくらの広場から高炉のモニュメントが、更にその背後に標高622mの皿倉山が見えます。
さくらの広場には岩下俊作文学碑、上野十七八(うえのさかり)句碑、石橋陸朗句碑が並んでいます。
高炉台公園については、「北九州のみどころ」の「高炉台公園」をご覧ください。
   
さくら通り 八幡東区祇園・平野
さくら通りは祇園と平野の境になります。道路の中央分離帯に、1950〜54(昭和25〜29)年の桃園や平野のアパート群が建設された頃、桜が植えられました。
皿倉山山頂が望める位置にさくら通りはあります。
さくら通りについては、「八幡のまちかど」の「前田・祇園」をご覧ください。
 
   
皇后崎公園 八幡西区青山 
黒崎の西、黒崎と穴生の間に低い丘陵地が南北に連なっています。その先端は、洞ノ海(洞海湾)の岬(現在は江戸時代以来埋め立てられています)で、西下された神功皇后が立ち寄られた所と伝えられ、皇后崎(こうがさき)と呼ばれる地名になっています。そこにつながる丘陵地の南側が公園になっています。
山手線と黒崎駅の南側のふれあい通りとの岸の浦2丁目交差点を西に、国道200号線の東曲里交差点を更に西に行くと、皇后崎公園の切通しを通ります。公園はこの切通しに架かる歩道橋で南北に分かれます。
   
皇后崎公園の北端は、青山2丁目の青山市民センターの横になります。  
   
皇后崎公園の南端は、青山3丁目です。
南北端とも平坦地で、周囲に桜が植えられています。その間が丘陵地で、遊歩道が整備されています。その途中にいくつもの広場があり、そこにも桜が植えられています。
畑貯水池 八幡西区畑
畑貯水池は、遠賀川支流の黒川の上流を堰き止めた貯水池です。畑貯水池は、旧八幡市と八幡製鐵所の共同事業として、1939(昭和14)年着工しましたが、戦時中の物資や労働力不足で遅れ、戦後の資金不足で5年間中断し、1955(昭和30)年にやっと竣工されました。
国道211号線の香月東口交差点を東側に入って行きます。左の道路下に畑浄水場が見え、高圧線鉄塔の手前から左に入って行きます。右手に広場があります。浄水場の入口の先に来ました。右に見えるのが畑貯水池の堰堤です。広場の手前からここまで、道沿いに桜が植えられています。
畑貯水池沿いに道路が通っています。その北側に白木橋駐車場があります。そこの桜の様子です。
畑貯水池については、「北九州点描」の「畑貯水池」をご覧ください。
   
若松駅の南側の広場からの高塔山公園の眺めです。
標高124mの高塔山には、1931(昭和6)年頂上までの登山道が完成しました。1940年(昭和15年)都市計画公園に指定され着工しますが、1941年(昭和16年)太平洋戦争になり、閉園されました。戦後の1952(昭和27)年本格的整備が始まり、翌年、当時の若松市の事業として竣工しました。1962(昭和37)年に若戸大橋は完成し、1963(昭和38)年旧五市が合併し、北九州市が発足しました。その後も高塔山公園の整備は進められています。
高塔山の山頂には展望台や広場があります。高塔山の麓、登山道路の横に佐藤公園があります。
佐藤公園 若松区山手町
ここに石炭商の佐藤慶太郎(1868‐1942)の邸宅と庭園がありました。1934(昭和9)年別府に転居するに際し、この地を若松市に寄贈しました。高塔山山麓のこの地を公園とし、佐藤公園と名付けられました。その旨を伝える1938(昭和13)年の石碑が園内に立っています。更に2009(平成21)年佐藤慶太郎翁銅像が建てられました。
佐藤慶太郎の寄付金のみで、1926(大正15)年上野公園に建設された東京府美術館が開館しました。その後老朽化したため、1975(昭和50)年現在の東京都美術館が建設されました。彼は、自分の財産は社会からの預かり物という考えを持っていました。
朝倉文夫(1883‐1964)は佐藤慶太郎翁銅像を制作し、東京府美術館の開館以来半世紀、館内中央に飾られました。
佐藤公園の向こうに登山道路を挟んで白山神社があり、その境内の桜もこちら側の佐藤公園の桜と一体になって眺めることができます。
公園の奥からの眺めです。
 
   
高塔山公園 若松区修多羅
高塔山公園は桜の名所ですが、近年はあじさいの名所として有名になっています。毎年、6月にはあじさい祭りが開催されています。
高塔山公園の山上には駐車場があります。その横に芝生広場があり、そこより一段高い山頂広場に河童地蔵尊のお堂があり、展望台があります。展望台からは洞海湾に架かった若戸大橋や響灘を眺めることができます。
芝生広場からの眺めです。海は響灘で、海岸に風力発電の風車が並んでいます。
高塔山公園の山上の駐車場の先、坂を下った所にもう一つ駐車場があります。そこから仏舎利塔に向かう道の右手に健康広場があります。その広場の周囲に桜が植えられています。向こうに見えるのが仏舎利塔です。
高塔山公園・佐藤公園については、「北九州のみどころ」の「高塔山公園」をご覧ください。


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